ギャンブルを止めたきっかけ

ギャンブルを止めたきっかけ

ギャンブルは一度勝つ喜びを覚えてしまうと

35歳 男性
ギャンブルは一度勝つ喜びを覚えてしまうと、もう一度その良い気分が味わいたくてのめり込んでしまう、中毒性のあるものです。

私はサッカーが大好きで、子供の頃から勝敗を予想して遊んでいました。
大人になりtotoが開始され、今まで遊びでしていたものが、全試合の勝敗が的中すれば大金が貰えてしまうという魅力に、どっぷりとハマってしまいました。
何度か分配額が低い回に当たった事で、totoは宝くじと違い、購入した時の数字の単純な運では無く、自分で予想出来るのでサッカー好きな自分に向いていると錯覚してしまいました。

最初は数百円で遊んでいましたが、あと2つ、3つ当たっていれば高額配当だったのにというハズレ回が続き、悔しくてマークシートを塗りつぶせる数を増やす為に、賭け金も何千円に増えていってしまいまいた。

しかし、大好きなサッカー観戦にお金が絡む事で見方が変わってしまい、予想が外れるのが解った時点でテレビを見るのを止めたりするようになってしまいました。
自分が贔屓にしているチームでも、相手が強いチームだと負けを予想し、結果を望むようにまでなってしまった時にハッと我に返り、このままでは心の底からサッカーを応援出来なくなってしまうと思い、止めました。

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