ギャンブルを止めたきっかけ

ギャンブルを止めたきっかけ

職場の同僚に誘われてちょっとした運試しのつもりで買った宝くじが原因で、数年間のめり込みました

52歳 男性
職場の同僚に誘われてちょっとした運試しのつもりで買った宝くじが原因で、数年間のめり込みました。
残念なことに大きな金額の当選などなく、時たまわずかな当選金額を手にするだけで、どんどん損が膨らんでいきました。

競馬や競輪、パチンコと違って、宝くじはそれほど金額の膨らむものではないと思ったのですが、私が買っていたのは数字選択式の宝くじです。
数字を自分で選んで買うため、一般的な宝くじよりはかなりギャンブル性の高いものでした。
しかも、数字を選ぶという点で買い方に工夫をこらす余地があるため、使う金額もどんどん大きくなりました。

こうしたギャンブル依存になるひとつの要素として、これまでいくらいくらの金を使ったのだから、ここで止めては損だ、これまでの投資が無駄になるという考えと、次こそ当たる気がするという期待ばかりが大きくなるためです。
実際には、大当たりすることはなく、これまでの投資は諦めて、それ以上のお金は使わないのが賢明な判断なのです。

たまたま病気で入院し、宝くじを買えない時期がありました。
その時も、自分が好んで買っていた数字の組み合わせが当たらなかったので、ふっきることが出来たのです。

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