ギャンブルを止めたきっかけ

ギャンブルを止めたきっかけ

僕は昔、ギャンブルが大好きでした

38歳 男性
僕は昔、ギャンブルが大好きでした。
競馬やパチンコ、中でもスロットが大好きで、一時期は毎日毎日パチンコ屋に通う生活を送っていました。
自分でデータを集めたりして、それが的中する瞬間がたまらなかったんです。

仕事もせずにパチプロのような生活を送っていたのですが、周りの友達が就職をしていく中、このままじゃいけないと一念発起。大阪の田舎から出て、東京で一人暮らしをすることになりました。
ですが、特に目的もなく東京に出てしまったのでやる事もなく、これじゃ駄目だなあと思いながら、やっぱりパチンコ屋に通う毎日。そして、何故か全く勝てなくなりました。
どれだけデータを集めても、全くギャンブルで勝てなくなってしまったのです。
親の庇護のもとで暮らしていた時は、ああ負けちゃったで済む話ですが、一人暮らしでギャンブルに負け続けていたら…途端に地獄です。

これは本当に駄目だと気付いた僕は、きっぱりとギャンブルから足を洗う事を決意しました。
あの時、何故勝てなくなったのかは分からないけど、変に勝っていたら、今でもズルズルとギャンブルを続けていたのかなと思うとゾっとしてしまいます。あの緊張感や達成感。ギャンブルは楽しいですが、何事も程度が大事なんだと思います。

20代前半のときに夫とパチンコをしていた時期があります

44歳 女性
20代前半のときに夫とパチンコをしていた時期があります。
最初は同僚など周りの人からパチンコの面白さを聞いて、暇つぶしのつもりで遊んでいました。
出る台やパチンコのコツなども全く知らず、時には大勝ちすることもありますし時には大敗することもありました。
1年くらいして、パチンコはトータルで考えると損になると気がつき、また店内のタバコの煙や騒音なども気になりだして、以後はスパッと止められました。

しかし、同時期にパチンコ遊びをしていた夫は違いました。
結婚後5年くらいは、パチンコにのめりこんでいました。
しまいには、カードローンで借金を作ってまで、パチンコをするようになっていたので呆れ果てました。
その借金は総額で100万円はあったようです。
学資保険の解約や私の親に借りるなどして、一気に返済しましたが、子供のための学資保険を解約したことは、今でも思い出すとムカムカ腹が立ちます。
夫は家族に借金が知れたことで、パチンコから足を洗うことができました。
それだけの迷惑を掛けたので、再びギャンブルに手を出す根性は無いでしょう。パチンコなどのギャンブルは、何の生産性もない遊びです。
止めるなら早い方が良いと思います。

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